スマホが重くなったり、指示と違う動きをし始めることってありますよね。
仕事中でも、休日でも、ちょっとした不調が続くだけで気持ちがざわついてしまう…。
そんな場面で思い出してほしいのが、この“濁点が打てなくなったスマホ”の話です。
僕が実際に体験した小さな不具合から、
「人も機械も、疲れると判断が乱れる」というヒントが見えてきました。
“疲れのサインに気づく力”を考えるきっかけにもなる、ひとつ仕込んでおきたい話ネタです。
※このコラムは「雑談が苦手で、会話が続かない人」のための“話のネタ帳”です。
読むだけで、ちょっと話してみたくなる雑談ネタをストックできます。
【結論(この記事でわかること)】
このエピソードが教えてくれたのは、
不調を無理に“押し通す”よりも、まず疲れのサインに気づく方が自分を守れる、ということ。
スマホの誤作動でも、日常の判断ミスでも、
どちらが悪いかを決める必要はありません。
代わりに、「ああ、今は処理が追いついてないんだな」と受け止めるだけでいい。
それが、機械にも人にも共通する“回復の入り口”なのかもしれません。
次に自分の疲れを感じたら、このネタをそっと忍ばせてみてください。
【話ネタ本文】
こんにちは、カブラブログの管理人・カブラです。
先日、メールを打っているときに起きた、ちょっとした“iPhoneの異変”から、
「人も機械も、案外“疲れ方”は似てるよなぁ」という話をしたいと思います。
“濁点が消えたiPhone”の謎
ある日のことです。
iPhoneでメールを打っていたら、突然、濁点だけが打てなくなったんです。
フリックしても、出てくるのは「゙」じゃなくて──なぜか ニコニコ絵文字。
「いや、笑ってる場合じゃないのよ」
と思いながら、何度やっても絵文字。
やめてくれ、そうじゃない。
ちょっとしたバグのはずなのに、
なんか“自分の指先が拒否されてる感じ”がして、妙に焦るんですよね。
焦る僕と、ニコニコ絵文字
設定を開き、キーボードをチェックし、再度挑戦。
それでも「゙」は出ない。
出るのは、満面の笑みのニコニコだけ。
……この圧倒的な無力感、なんなんでしょう。
人って、スマホに裏切られると、こんなに弱るんですね。
ふと、こう思いました。
「これ、ただの不具合に見えるけど……iPhone、疲れてる?」
そんなわけ……いや、でも、もしかすると?
“シャットダウン”で直る理由
最終手段として、メールアプリを一度シャットダウン。
そしたら──何事もなかったかのように復活。
濁点も普通に出る。
あれだけ抵抗していたのに、
一度休ませただけで戻るってどういう構造なんでしょう。
実は、iPhoneがバグる理由の多くは、
メモリ(脳みそ)の混乱 にあります。
情報が詰まりすぎて、処理が追いつかず、
「濁点?あ、はいはい(ニコッ)」みたいな誤作動を起こす。
これ、どう考えても──
働きすぎた人間と同じじゃないですか?
休むと回復するのは、機械だけじゃない
人だって、休まず働くと判断力が落ちます。
普段なら簡単にできることが失敗につながる。
「メールを閉じる=休憩」
「再起動=気分転換」
「電源OFF=心身のリセット」
機械の動作の仕組みって、
人間の“疲れ方と回復の方法”をそのまま写している気がします。
つまり、
iPhoneの誤作動を見て僕が感じたのは、
“テクノロジーは、人間の鏡になりつつある” ということ。
不具合すら、僕たちの生活や働き方の癖を反映している。
あなたは“止まる”のが得意ですか?
ここで、あなたにひとつ質問です。
あなたは、自分を“シャットダウン”できていますか?
頑張り続けて処理が追いつかなくなったとき、
立ち止まるのって、実はすごく難しい。
でも、止まれないことこそが
最も危険なエラーを生むのかもしれません。
iPhoneに学べることは、案外多いんですよね。
【話ネタに使えるポイント】
- 「iPhoneの濁点だけ打てなくなったんですよ」と導入すると、ほぼ確実にウケる
- 「疲れたiPhoneって、人間みたいですよね」と話すと、共感が返ってくる
- 「休ませると正常に戻るのって、人間も同じじゃないですか?」と深い話へ転換可能
キーワードは
“再起動の知恵” と “機械と人間の境界線”。
日常ネタなのに、ちょっとだけ哲学を感じる雑談になります。
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【“止まれない疲れ”を減らす3つのヒント】
「じゃあ、どうすれば“処理が追いつかない自分”にならずに済むのか?」
そんなふうに思った方へ、僕なりの3つのヒントをまとめてみました。
- 小さな“誤作動”を見逃さない
人もスマホも、まずは小さな不調から表れます。
判断が遅い、言葉が出てこない、集中が続かない──。
これ、放置すると一気に“フリーズ”します。
「今日はちょっと変だな」と気づくだけで、疲れの悪化はかなり防げます。 - 一度“アプリを閉じる”勇気を持つ
タスクを詰め込んだままでは、人間のメモリも溢れる一方です。
「これ終わってから…」と我慢するより、
一度手を止めて深呼吸したほうが、結果的に作業はスムーズ。
休む=さぼる、ではなく「正常に戻るための仕様」だと捉えてみてください。 - “再起動の時間”を習慣に組み込む
スマホの再起動が安定動作のコツであるように、
人にも“日次のリセット”が必要です。
短い昼寝、散歩、風呂、趣味──なんでもOK。
自分の回復ポイントをあらかじめ生活に組み込めると、
無理をしなくても自然と整うようになります。
あなたが最近感じた“処理落ちした瞬間”。
それって、少し見方を変えるだけで、ぐっとラクになるかもしれません。
【記事まとめ】
- iPhoneの濁点が打てなくなったのは、メモリの混乱による“一時的な疲れ”
- 一度シャットダウンすることで、本来の機能に戻る
- 休むと回復する構造は、人間と機械でほぼ同じ
- 「止まる能力」は、現代人がもっと意識して育てるべきスキルかもしれない
【最後に】
iPhoneが不具合を起こしたとき、
「なんで今!?」とイラッとするんですが、
よく考えれば、僕自身も“今じゃないのにミスる”ことがたくさんあります。
機械だって、人だって、
休ませれば戻る。
止まれば整う。
リフレッシュすれば、また動ける。
……にしても、濁点の代わりにニコニコを出してくるのは、
さすがに煽りスキル高すぎましたけどね。(笑)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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