努力や習慣が、「これって意味あるのかな?」と感じる瞬間ってありますよね。
運動を続けているのに成果を感じなかったり、
同じことを繰り返しているだけで成長していない気がしたり。
そんなときに思い出してほしいのが、“水の中で汗をかく身体”の話です。
僕が毎週通っている市営温水プールで感じたちょっとした違和感から、
「無駄に見える努力」とどう向き合えばいいのかのヒントが見えてきました。
努力が報われないと感じたときに、
そっと使える話ネタとしても仕込んでおけるエピソードです。
※このコラムは「雑談が苦手で、会話が続かない人」のための“話のネタ帳”です。
読むだけで、ちょっと話してみたくなる雑談ネタをストックできます。
【結論(この記事でわかること)】
このエピソードが教えてくれたのは、
「効率」よりも「基本反応」を裏切らないことが、成長を支えている、ということです。
努力や習慣が報われないと感じるとき、
つい「やり方が間違っているのでは」と考えてしまいますが、
必ずしも最適化が正解とは限りません。
無駄に見える行動を、それでもやめずに続けている。
その事実そのものが、すでに身体や心を守っている可能性もあります。
次に「これ、意味ある?」と感じる瞬間があれば、水の中で汗をかく身体の話を、
そっと思い出してみてください。
ちなみに、こういう日常の違和感や思考のタネは、
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【話ネタ本文】
こんにちは、カブラブログの管理人・カブラです。
今回は、毎週通っている市営の温水プールで、ふと感じた違和感から始まる話です。
泳ぐのって、地味に疲れますよね。
しかも水の中なのに、はっきりわかるくらい体温が上がる。
「あ、これ陸だったら絶対汗だくになってるな」って感覚。
で、実際──
プールの中でも、ちゃんと汗をかいてるんです。
その瞬間、ちょっと思ったんですよ。
「……あれ?これ、意味ある?」って。
水の中でも、ちゃんと疲れる
近所の市営温水プールに、週一で通うのを習慣にしています。
健康のため、というより、
「運動した気になれる最低ライン」が水泳だった、というのが正直なところです。
で、泳ぎ終わると、だいたい毎回同じ状態になる。
・全身がだるい
・心拍数は上がってる
・体がポカポカしてる
水に浸かってるのに、明らかに体温が上がってるんですよね。
プールから上がると、
「しっかり水分補給してくださいね〜」ってアナウンスが流れるんですけど、
あれ、伊達じゃないなと思います。
汗って、意味なくない?
ここで、ふと考えたんです。
汗って、
・体温を下げるために出る
・気化するときに、熱を奪う
つまり、蒸発して初めて意味があるものですよね。
でも──
プールの中で汗をかいても、気化しません。
全部、水に溶けて終わり。
……いや、これ
完全に「汗かき損」じゃない? って。
身体、学習しなさすぎ問題
一回経験すれば、身体だって学びそうなものじゃないですか。
「水の中では汗かいても意味ないな」
「今回はやめとこ」
みたいに。
でも、毎回、同じように汗をかく。
何度も。
律儀に。
疑いもせずに。
そのとき、ちょっと思ってしまいました。
「……自分の身体ながら、あんまり成長してなくない?」って。
“無駄をやめない”という、進化
でも、ここで考え直したんです。
身体って、
「状況に応じて最適化する」よりも、
「とにかく生き延びるための反応」を優先してる。
暑い → 汗をかく
疲れる → 休めとサインを出す
それが水の中だろうが、陸だろうが関係ない。
効率は悪いけど、この“愚直さ”があるから、僕らは毎回、考えなくても生きていける。
もしかしたら成長って、「無駄を省くこと」じゃなくて、
「基本反応を、裏切らないこと」なのかもしれません。
あなたは、すぐ最適化しようとしていませんか?
仕事でも、人間関係でも、すぐに
「もっと効率よく」
「無駄だからやめよう」って考えがちですよね。
でも、無駄に見える行動を何度も繰り返してるうちに、
気づいたら体力がついてたり、心が強くなってたりすることもある。
水の中で汗をかく身体を見て、
「人間って、案外信用できるな」と、最後は思ったんです。
あなたは最近、“無駄に見えるけど、続けていること”
ありますか?
【話ネタに使えるポイント】
- 「プールの中でも汗かくの、知ってました?」と軽い雑学ネタに使える
- 「汗って水の中だと意味ないらしいですよ」とツッコミから会話が広がる
- 「無駄なことを繰り返すのも、成長なのかもですね」と価値観トークに転換可能
キーワードは、
“汗かき損”と、“無駄をやめない進化”。
ゆるい雑談から、ちょっと深い話まで持っていけるネタです。
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【無駄に感じる努力に振り回されないための3つのヒント】
「じゃあ、どうすれば“意味ないかも…”と感じる努力に、心をすり減らさずに済むのか?」
そんなふうに思った方へ、僕なりの3つのヒントをまとめてみました。
- 「意味があるか?」より「続いているか?」を見てみる
努力がつらくなる瞬間って、「これ、効果あるのかな?」と考え始めたとき。
でも、水の中で汗をかく身体みたいに、
意味があるかどうかよりも「反応し続けている」こと自体が、
あなたを守っている場合もあります。
まずは、“続いている事実”をそのまま認めてみてください。 - 最適化しようとする前に、基本を疑わない
もっと効率よく、もっと賢くやろうとすると、逆に疲れてしまうことがあります。
身体が「暑いから汗をかく」ように、自分の中の基本反応――
疲れたら休む、飽きても少し続ける――
それを裏切らない方が、結果的に安定します。 - 「無駄かも」と思った瞬間を、成長のサインにする
無駄に感じるということは、それだけ自分が先を見始めている証拠でもあります。
昨日まで気にならなかったことに、違和感を覚えた。
それ自体が、ちゃんと前に進んでいるサイン。
「また同じことしてるな」と思ったら、「それでも続けてる自分」を少し評価してあげてください。
あなたが最近感じた「これ、意味あるのかな?」というモヤモヤ。
それって、やめ時ではなく、続けながら見方を変えるタイミングなのかもしれません。
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【努力が報われない】頑張ってるのに虚しい理由|誰のために動いているのか
【記事まとめ】
- 水の中でも、人はちゃんと汗をかく
- それは体温調整としては「非効率」に見える
- でも身体は、効率より「生存の基本反応」を優先している
- 無駄をやめないことが、結果的に僕らを支えているのかもしれない
【最後に】
「無駄だな」と思うことほど、
実は、あとから効いてくることがあります。
水の中でかく汗も、その場では意味がないように見えて、
たぶん、僕の身体を裏切らずに守ってくれてる。
……まぁ、
それでもプールの中で汗かいてると気づいた瞬間は、
ちょっとだけ、
自分の身体は愚直でかわいいなって思いましたけどね。(笑)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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