飲み会や職場の雑談で、「実は男なのにスキンケアしてるんですよ」なんて話すと、意外と盛り上がることがあります。
笑われるかと思いきや、「肌キレイですね」と言われると、ちょっと誇らしい気持ちになる。
そんな話題の時に思い出してほしいのが、この“20年スキンケアを続けたおじさん”の話です。
僕がコンプレックスから始めた習慣を続けてきたことで、努力が自信に変わるヒントが見えてきました。
“継続の力”について考えるきっかけにもなる、仕込んでおきたい万能な話ネタです。
※このコラムは「雑談が苦手で、会話が続かない人」のための”話のネタ帳”です。
読むだけで、ちょっと話してみたくなる雑談ネタをストックできます。
【結論(この記事でわかること)】
このエピソードが教えてくれたのは、
見た目よりも「続ける力」が人の自信をつくる、ということ。
男のスキンケアの話題でも、20年の習慣の話題でも、「すごいかどうか」を競う必要はありません。
代わりに、「ああ、この人はコンプレックスを原点に努力を続けてきたんだな」と受け止めてもらえる。
それが、相手との関係を深める一番自然な方法かもしれません。
次に“男のスキンケア”について話す機会があれば、このネタをそっと忍ばせてみてください。
ちなみに、こういう日常の違和感や思考のタネは、
Audible
でエッセイや思考系の本を1冊聴いておくだけでも、自然と増えていきます。
【話ネタ本文】
こんにちは、カブラブログの管理人・カブラです。
今日は、”おじさんのスキンケア”について、ちょっとだけ真面目な話をしようと思います。
というのも、最近ちょっと驚くことがあったんです──
努力のツヤ
職場で後輩に、こんなことを言われました。
「カブラさんって、肌キレイですよね。なんかツヤありますよね」
いやいや、僕はもう40代のおじさんなんですよ?
“ツヤ”とか”ハリ”とか、そういうのはとっくに卒業したつもりだったんですが……
言われると、やっぱりうれしいですね。
でも、正直な話、これは偶然でも才能でもなくて。
完全に「努力のツヤ」なんです。
コンプレックスを解消してくれた”ゲル”
ただ、ちょっと思い出したんです。
僕がスキンケアを始めたのは、”美意識”なんて言葉とは無縁だった学生の頃。
きっかけは、ニキビでした。
当時は肌が荒れていて、顔が赤くて、鏡を見るのもイヤになるくらい。
それがずっとコンプレックスでした。
本気でなんとかしたくて、いろんな化粧水や薬を試してました。
脂っぽいのにカサカサ、皮がペリペリめくれて、もう何が正解かわからない。
それでも「どうにかしたい」という気持ちだけで、あれこれ試していたんです。
そんな僕が、初めて肌が落ち着いたと感じたのが──
このゲルでした。
やはり”ここ”に戻ってくる
それが、Dr.シーラボのアクアコラーゲンゲルです。
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当時はまだ「男のスキンケア」なんて文化がなくて、ドラッグストアには女性向けの商品ばかり。
だから僕は、LOFTに行って、女性客にまぎれてこれを買ってました。
正直ちょっとだけ恥ずかしかった
でも、それでも買いに行ったんです。
このゲルはオールインワンタイプで、化粧水も乳液もクリームも、美容液までぜんぶ入ってる。
ズボラな僕にとっては、それがすごくありがたかった。
使い続けるうちに、「肌が赤くない日」が増えてきました。
ニキビの数も減ってきて、皮もめくれなくなってきた。
途中、やめた時期もありましたが、20年経った今でも、結局これに戻ってきてるんです。
努力を辞めなかった人にだけ
あらためて振り返って、こう思いました。
「自信って、”特別な成功”から生まれるんじゃないな」って。
ただ「なんとかしたい」って思って、地道に続けてきただけ。
でも、その積み重ねが、少しずつ「自信」に変わっていった。
誰かに褒められるためじゃなくて、
過去の自分の悩みを、ちょっとでも軽くしてあげたくて始めたこと。
それが、まさか「肌キレイですね」なんて言われる日につながるとは、
当時の僕には想像もつきませんでした。
自信って、ひとつの努力を”やめなかった人”にだけ、静かに育つものなんだと思います。
あきらめずに進んでいけますか?
続けた人だけが、自信に変わる瞬間に出会える。
ただ──その”続ける”って、決して楽な道じゃないんですよね。
時には結果が見えなくて、報われないように感じることもある。
だからもし、今ちょっとだけ疲れているとしたら、それは、あなたが本気で向き合ってきた証拠です。 自分を信じて、あきらめずに進んできたからこそ、今ここにいる。
その足跡は、ちゃんと残っていると思うんです。
【話ネタに使えるポイント】
- 「男なのにスキンケアしてるんです(笑)」と意外性で話せる
- 「昔、ニキビがコンプレックスで…」と自然に悩みを共有できる
- 「20年以上、これだけは続けてます」と一目置かれる
- 「努力が自信に変わるって、こういうことかも」と深みのある話に着地できる
キーワードは、
“継続の力”と”コンプレックスからの脱却”
男性のスキンケア体験から、自信の育て方や習慣の大切さまで話が広がる万能ネタです。
ちなみに、こういう日常の違和感や思考のタネは、
Audible
でエッセイや思考系の本を1冊聴いておくだけでも、自然と増えていきます。
【努力が自信に変わるための3つのヒント】
「続けてるけど、これって意味あるのかな?」そんなふうに感じたことがある方へ。
“男のスキンケア”という一見ささいな習慣から見えてきた、
努力を「自信」に変えていくための3つのヒントをまとめました。
- コンプレックスを「出発点」にしていい
努力って、最初から前向きじゃなくていいんです。
むしろ多くの場合、「イヤだ」「変えたい」という気持ちから始まる。
スキンケアも、理想を目指す行為というより、過去の自分を助けるための行動だったりします。
その動機を否定しないことが、続けるための土台になります。 - 結果より「続いている事実」を見る
目に見える成果が出ないと、不安になりますよね。
でも本当に見るべきなのは、「今日もやめていない」という事実そのもの。
誰にも評価されなくても、積み重ねてきた時間は、静かに自信を育てています。 - “話せるストーリー”になるまで待つ
努力は、すぐには価値になりません。
でも、続けていると、ある日ふと「それ、すごいですね」と言われる瞬間が訪れる。
そのとき初めて、努力は自分だけのストーリーとして立ち上がります。
焦らず、物語になる日を待ってみてください。
あなたが今、密かに続けていること。
それはまだ誰にも気づかれていないだけで、未来のあなたを支える“自信の芽”かもしれません。
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【記事まとめ】
- 男性のスキンケアは、コンプレックスをきっかけに始めてもいい
- オールインワンだから、続けることが習慣になる
- 続けた先に、自信や”人に話せるストーリー”が生まれる
- 小さな努力の継続が、雑談にも人生にも力をくれる
【最後に】
昔は、「男がスキンケア?」と笑われる空気があったかもしれません。
でも、今こうして肌を褒められると、思うんです。
続けてきてよかったな、と。
誰かに見せるためじゃなく、自分の中のコンプレックスと向き合った時間が、
結果として、自信という形に変わったのかもしれません。
そして──もしあなたにも、今、何かと向き合っていることがあるなら。
その努力が、いつかあなたを助けてくれる日がくると信じて、
一歩ずつ、続けてみてください。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!



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